十勝屋ブログ [TOKACHIYA]
 
  • ホーム
  • コンセプト
  • 会社概要
  • 求人情報
  • お問い合せ
  • グリーンストーリーお取り寄せショップへ
  • 十勝屋のブログ
  • お取り寄せダイニング・十勝屋
  • 十勝屋のつぶやき
  • 十勝屋のFacebook

生産者さんのこと
 
 
生産者の方へのご挨拶 Part.3

先日の春嵐は本当にすごかった。
一番のピークと言われた時間帯の夕方ころ、汐留でバスに乗っていたら
すごいものを目撃!
なんと、警備員さんが風にあおられて道路を流されていた。
こんなことってあり得る!?


春の嵐といえば、先日の十勝出張の際にもあり得ない出来事に遭遇。
一瞬の出来事ではあったけど吹雪に巻き込まれて完全ホワイトアウト!
車を運転していたけど、目の前が見えない!!!
対向車が来てびっくり!!
本当に死ぬかと思いました。


さて、そんな死にそうな道を飛ばして、先日の出張では
「十勝スロウフード」さんの生産現場にお邪魔してきました。

十勝スロウフードは、「お取り寄せダイニング十勝屋」でもおなじみ
“牛とろ”を作っている工場です。

祝日にも関わらず、社長、専務さんそろって出迎えてくださいました。

吹雪のショックで、写真を撮るのをすっかり忘れてしまった私。。。
ごめんなさい。

でも、この目で料理長と確認してきました!
どれほど衛生状態が行き届いた工場で“牛とろ”が生まれているか。
入口から、出口まで。
その徹底ぶりは行き届いていました。
そして、社長と専務が語る商品への情熱をたっぷり聞きました。

商品への愛情から、この生産現場があるのだろうし、
この生産現場があってからこそ、安全、安心、おいしい
“牛とろ”が生まれるのだということ。

牛トロ.JPE

 
 
 

 
生産者の方々へご挨拶

十勝屋の料理長とともに、生産者さんへのあいさつ回りに来ました。
19〜21日の2泊3日の3日間で、できるだけ生産現場を中心に回ります。

朝一の飛行機で帯広につき、その足で十勝野フロマージュへ。
赤部社長が、生産現場と新商品(発酵バター)をご紹介いただきました。
おいしいカマンベールと、味噌漬けカマンベールはJALの
ビジネスクラスで起用されている商品!
世界品質のチーズは愛情込めて作られています。


そして、十勝屋のジャガイモを作る折笠農場へ。

RIMG0216.jpg

熱くジャガイモ育成について話をしてくれました。
品種のことや、土のこと、保存状態のことなどなど。
料理長も目を丸くしながら、メモを取っていました。

RIMG0213.jpg
実際の貯蔵庫。
今年は、寒くて雪が溶けずに残ってくれているので、貯蔵には良い
とのことで、十勝屋でも長く使えそうです。

 
 
 

 
十勝ワイン

先日、十勝ワインの1980年ヴィンンテージに出会った。
私と同世代のワイン。

出会ったのは、「田辺由美ワインスクール20周年パーティ」にて。
田辺由美さんと言えば、ワイン業界では有名な方だけど、
実は十勝とはとても縁が深い。

池田町出身であることもそうなのだけど、
十勝ワインの生みの親である丸谷金保町長の娘さんなのだ。

十勝ワインは、池田町が財政難に悩んでいた頃、
当時の丸谷町長が、池田町に自生する山ブドウを見て、
これを産業に出来ないかと、ワイン作りに目をつけたのが
きっかけで、町営で出来たワインなのだ。

tokachiWine1980.jpg

 
 
 

 
米トレーサビリティ

7月1日に、お米に関してのトレーサビリティ法が施行される。
使っているお米がどこで生産されたのかを義務付ける法律らしい。

産地情報を一般消費者にきちんと伝達出来るように
製造した商品や、提供するメニューには「○○県産」と
表記せねばならないのだ。

ふむ。
十勝屋は、言わずもがな開店からずっと北海道産米を使っています。
ただ、十勝では残念ながら稲作は行なっていないので、
十勝産のお米というのは手に入らない。

当麻町の宮嶋さんというところから「おぼろづき」と言うお米を
仕入れております。

IMG_2649.jpg
※米トレーサビリティについて(PDF

 
 
 

 
朝のミルク

十勝の牛の数は、おおよそ40万頭。
人口が35万人だから、文字通り「人よりも牛の数が多い」地域です。

その内、20万頭は、乳牛。
明治乳業、よつば乳業、雪印乳業など、大手乳業メーカーの工場も
多く、たくさんの乳製品が十勝から生まれる。

本当にたくさんの牧場がある。
今回の出張で、たずねたのは「十勝屋」でもお世話になっている、
十勝の鹿追町にある「カントリーホーム風景」さん。

どこまでも続くまっすぐな道を走りぬけたどり着いたのは、
雄大な山々に囲まれた、のどかな牧場だった。

massugunamichi.JPG

 
 
 

 
シェーブルチーズ

あたしの楽しみのチーズの話をした、前回。
結構、「私もチーズ大好き!」などと話してくれる友人が多かった。

そして、現在東武池袋で「十勝ナチュラルチーズセレクション」
として北海道物産展に出店中(9月30日まで)ですが、意外に
チーズ好きが多いと言うことに驚いた。

「青かびはないの?」
「ウォッシュチーズは何でウォッシュしてるの?」
「シェーブルはどんな感じ?」
「熟成期間はどのくらい?」

などと、レベルの高い質問をたくさん頂いた。
あれよあれよと、売れるチーズに、チーズ需要の大きさに
驚かされた。

中でも、ヤギチーズ(シェーブル)がたくさん売れたことに驚いた。

cheese_bussann.JPG

 
 
 

 
自然の力

先日、十勝に行った際に幕別町の折笠農場を訪ねた。

折笠農場は、十勝屋のジャガイモすべてを請け負ってくれている
農家さん。
ジャガイモ作りにおいては、非常にこだわりを持っていて土のこと、
農作物のことを語ると、熱くて止まらなくなる、情熱家だ。

十勝のジャガイモは今時期、花が落ち収穫に向けての準備段階。
十勝屋のおいしいジャガイモはこの畑から獲れる。

zyagaimo.JPG

 
 
 

 
成長すること

今日のブログは、相田みつを風に。


上を指して少しずつ

何があろうが成長する

そんな心を私も持ちたい

asupara.JPG

 
 
 

 
十勝感覚

十勝出身者の私ながら、
時々、「十勝感覚」にビックリさせられることがある。

新入社員で3年間、東京でIT関連企業の営業をしていたので、
私の「社会人常識」は東京で培われていたことになる。

その「東京感覚」で行動をすると、「感覚」のズレで、思わぬ
サプライズがあったりするのです。


こないだも、お世話になった十勝の農家さんが、十勝屋に
ご来店頂いたので、帰り際にジャガイモの話をちょっとした。
それだけで、届く。コレ。^^;

kogane.JPG

 
 
 

生産者の方へのご挨拶 Part.3(04/07)
生産者の方々へご挨拶(03/20)
十勝ワイン(12/10)
米トレーサビリティ(06/13)
朝のミルク(05/22)
 

お取り寄せ(5)
お店のこと(55)
メニュー(33)
十勝のこと(81)
生産者さんのこと(9)
銀座(21)
インフォメーション(29)
(5)

 
生産者の方へのご挨拶 Part.3(0)
生産者の方々へご挨拶(0)
十勝ワイン(0)
米トレーサビリティ(0)
朝のミルク(0)
シェーブルチーズ(0)
自然の力(0)
成長すること(0)
十勝感覚(0)
 
2012年04月(2)
2012年03月(4)
2012年02月(3)
2012年01月(3)
2011年12月(3)
2011年11月(4)
2011年10月(4)
2011年09月(4)
2011年08月(4)
2011年07月(2)
2011年06月(4)
2011年05月(3)
 
 
住所:東京都中央区銀座6丁目
住所:2番先 銀座コリ ドー街
info@tokachiya.com