写真のセンスがいい人って、 ステキなライフスタイルを送ってる気がする。
日常生活を切り取っても、キレイな気がするから。
でも残念なことに、私はあまり写真のセンスがない。 何度撮っても、納得いかない。 だから、デジカメには同じようなショットの写真が溜まって、 結局見返すとどれがベストショットか分からなくなる。
結局は、写真を撮るよりも心に焼き付けよう。 とか、思い直し、ファインダーではなくて自分の目で見て楽しむ。
「とかちビーンズサミット」が11月27日に十勝帯広で開催される。 十勝支庁の企画。 生産量全国一の十勝の豆を、アピールしたいのが開催動機だそうだ。
そうそう、十勝の豆は生産量は日本一!
チーズ王国に引き続き、 豆王国でもある。
9月に日帰りで帯広に帰ったとき、折笠農園で育つ大豆を見た。 若い頃の大豆を少しもらって、枝豆として食べたら、 すごーーーーい美味しかった。
本日は、私用で日帰り十勝へ。
十勝へは、羽田空港から「とかち帯広空港」へひとっ飛び。 1時間15分のフライトです。 何気に一日に4便も飛んでいるので、日帰りも出来ちゃう訳です。
朝一便は、7:55発、帯広市内には10時には到着可能です。
東京もここのところ一気に涼しくなったとは言え、 十勝に着いたら、思わず「涼しいー!!」と。
遠くから胸ふるわす、音が響いている。 蒸し暑い闇の向こうが、焼けている。
「あの夏の花火」 Dreams Come True より
毎年、8月13日は十勝のビッグイベントである 「勝毎花火大会」です。
2年間見ることが出来ませんでしたが、今年は帰省。 見てまいりました。
東京は連日の猛暑。 スコールのように突然降り出す雨。
もう、温帯性気候ではなく、亜熱帯性気候に変更した方が いいのではないかと思う。
十勝の夏。 クーラーのない室内は、30度を越えるとちとしんどい。。。
でも、外はカラッと涼しいですよ〜。
一番好きな季節はなんと言っても夏。
暑いものも好きな私なのですが、 東京の暑さは尋常じゃないですよね。 湿度の高さに、蒸し風呂状態。 特に仕事着だと、うんざりと言うか、ぐったり。
ゆらゆらと揺らめく蜃気楼の都会を見て、夏を感じるようになりました。 トホホ
十勝の夏は、こんな感じ。
今年は、北海道洞爺湖サミット。 「温暖化」や「エコ」、「カーボンオフセット」などが盛んに叫ばれている。
さて、同じ北海道でも、十勝に目を移す。 うちとグループ会社でもある、農業生産法人ランランファームが運営する 「十勝千年の森」が本日グランドオープンを迎えた。
親会社は、十勝毎日新聞社。 新聞社は紙を使うため、間接的には木を多く伐採していることになる。 CO2の排出を促進しているとも言い換えることが出来る。 それを少しでも、緩和しようと、カーボンオフセット※の取り組みとして、 育林業を行っているカタチが、「十勝千年の森」である。
構想から、8年。 北海道型のガーデンを有する千年の森が、ようやく歩き始めた。
桜咲く。 これ、ほんと。
十勝は、今が桜の満開です。
携帯電話もパソコンも当たり前になった時代。 それがなかった時代には考えられないほど便利になった。
IT、ユビキタスのこの時代では、 ラジオも携帯電話で聞く時代。 新聞だって携帯電話で見る時代だ。
十勝には、十勝毎日新聞社という新聞がある。 農業の情勢や、天気情報も町村ごとに細かく、更には 近所の犬猫ネタ!なども網羅されている新聞だ。
そんな地元に根付いた十勝毎日新聞が携帯電話でも 見ることが出来るようなったらしい。
■かちモバ
いやぁ、時代は進んだ。。
凍てつく寒さ。 北海道では、そんな日のことを「しばれる」と言う。
まさに、しばれる日が続く十勝です。
東京に住んでいると冬は冬で寒いと感じるもの。 帯広にしばし滞在していると、その考えを毎度改めます。 凍てつく寒さを経験するから。
東京は温かい冬です。
※帯広駅前
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