先日の土曜日、「お取り寄せダイニング十勝屋」では、 シティリビングさんとタイアップして、 シティリビング読者企画を開催いたしました。
その名も、「野菜美人道」。
元グローバルダイニングの新保克典さんを迎えて、「野菜」にまつわる 楽しい話と、おいしいレシピを講義してくれました。
そして、十勝屋は! 実はひっそりと、野菜のソムリエ資格を持っている、私。 打って出た、野菜のソムリエプロデュースランチです。
2008年10月10日、 「お取り寄せダイニング十勝屋」は2周年を迎えます。
長かったようで、あっという間だった2年間。 ご来店のお客様の人数は、36,000人を超えました!
2年目が迎えられるのも、皆様のおかげ。 本当に感謝、感謝!でございます。
ありがとうございます!
Tシャツをつくろうなんて、学生時代の学園祭を思い出す。
昨年は、クーラーがなかなか効かず、 店内の温度が下がらずに、 バックヤードは特に汗が吹き出る状態だったことを思い出す。
今年は、空調の大改修を行ったので、まだなんとか。 でも、「温暖化が確実に進んでいる」と、体で感じる日々。
文字通り滝のような汗をかく十勝出身スタッフの要望で、 夏はポロシャツ制服で今年は営業中。
桜という花は、どうしてこう人を惹きつけるのだろう?
淡く、心地よくなる絶妙な桃色。 そして緑との絶妙なバランスに、 幹とのバランス。
そして、散るはかなさ。。。
そして、出会いと別れのシーズンのこの季節。 桜というのは、今まで生きてきたこの季節の儚さを 一気にフラッシュバックさせてくれる、そんな魔法が あるのかもしれない。
北海道の春。 最高気温がプラスを超す「プラス1℃」など表示されると、
「うぁ〜!!春が来た!!!」
と、感じるほど体感気温は温かい。
今年は暖冬で、十勝にも雪はほとんどナイ。 例年よりも早くアスパラが十勝屋にも届きました。 アスパラ料理も、「十勝屋」「銀座十勝屋」ともにご提供が可能です。
もう、春ですよ!!
十勝の大地はパッチワークである。
上空から見下ろすと眼下には、十勝平原の畑がまるで、 「パッチワーク」状に広がります。 茶色、黄色、緑、色づく木々のラインなど。 まるで、絵のように果てしなく続きます。
私はこの風景が大好きだし、きっと十勝出身の皆さんはこの風景を 見るたびに、「帰ってきたな。」という気分になると思う。
と、言うことを以前にもブログで書いた。
2号店の壁は、この「帰ってきたな。」という感覚を感じてほしくて、 挾土 秀平氏にお願いして、左官で表現してもらった。
秋といえば?
読書の秋?恋の秋?芸術の秋?食欲の秋?
ノンノン。 十勝屋スタッフ一同、スポーツの秋を堪能してきました。
10月21日(日) 十勝屋皇居マラソン
を、敢行させて頂きました。
南アフリカに伝わるハチドリの物語
あるとき森が燃えていた
森の生き物たちは 我先に、と逃げて行きました
でもハチドリだけは 行ったり来たり 口ばしで水を一滴ずつ運んでは 火の上に落としていきます
動物たちはそれを見て 「そんなことして何になるんだ」 と笑った
ハチドリは言った 「私は私に出来ることをしているの」
歳を重ねるごとに、誕生日の存在が煩わしくなるこの頃。 嬉々として、その日を迎えるということもなくなった。
でも、誕生日は明らかに特別な日には違いない。
我が十勝屋では、『誕生日はご両親に感謝する日』と定めている。 ご両親に感謝をこめて、「十勝の食材を贈りましょう」。 これが、十勝屋の誕生日の慣わしなのです。
お誕生日には、ご両親に感謝をこめて、十勝食材を「お取り寄せ」。
現代は、ものすごい量の情報や広告に溢れている。
テレビCMや新聞広告、折込チラシや、電車の中吊り広告、 街頭のティッシュや、屋外看板、DMやDMメール。 生活していて、広告に触れ合わない日はない。と言える。
それでも、そんな溢れる広告の中でも、 ふと足を止めてしまうような、心に刺さるコトバがある。
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