十勝屋ブログ [TOKACHIYA]
 
記事全文
 
 
スローフード街道 (イタリアンレポートVol.2)

イタリアの日は長い。
夜の九時でもまだ明るいから、夕食もわりと遅めから始まる。

ピエモンテには2泊。
宿泊先は、アルバ村と、ブラ村。
どちらも、とてもキレイでオシャレな街だった。
石畳の道路に、小さな商店が軒を連ね、
「見つけてくれた人だけでいいよ」と言わんばかりの遠慮気味の
看板がちょこんと出ているのが、通りを品良く演出している。

実は、天候に恵めれていなかったので、雨上がりのアルバの街が
本当にキレイに写り、夕方も朝も散歩に出かけた。

イタリアの慣習に倣い、夕食に出かけたのは八時半。
入店時は閑散としていたものの、九時過ぎには、満席になる。
イタリアのスローな夕食が始まった。

Alba.JPG

 

まずは、アルバ村。
バローロ村から程近い。

イタリア語で「di」は英語で言うところの「of」なので、
「アルバ村の」と表現すると「di Alba」、発音は「ダルバ」になる。

sign_Italy.JPG

「お取り寄せダイニング十勝屋」でグラス販売している人気の赤ワイン
は、じつはここの村のワイン。
[ライモンダ バルベーラ ダルバ](バルベーラはブドウの品種名)
香り豊かで、重めのワインは、十勝牛などに合わせても、とっても
よく合います。
 ライモンダ バルベーラ ダルバ  グラス/900円 ボトル/円


さて、ふけつつあるイタリアンナイト2日目。
大勢でわいわいと飲むと、たくさんのワインを楽しめるので本当に
楽しい夕食となります。

ワインと食事を楽しんで、デザートを食べて、エスプレッソを飲む。
これが、イタリアン料理の伝統的な流れです。

おいしい食事と、おいしいワインでスローペースで食事を進めると
いわゆる所の、「悪酔い」なんてしないもので、

更に、贅沢をすると、食後酒にすすむ。
これにもニンマリな私。
今回は、「ブリッコ・クワリア モスカートダスティ」という微発砲の
甘いデザートワインを頂きました。

悪酔いしない。
と豪語しながら、5人で5本のワインを開け、食後酒を1本。
完全に酔っ払いが出来上がっておりましたが、
明日は、このワインを造るカンティーナ、スピネッタに訪問です。

holoholo_Italy.JPG

白トリュフたっぷりのホロホロ鳥のサラダ。
ホロ酔いを通り越した夜でした。

 
by 十勝屋||Trackback(0)|Comments(0)
 
Trackback
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.tokachiya.com/movabletype/mt-tb.cgi/79
Comments
NAME:
MAIL:
URL:
この情報を登録しますか?
COMMENT:
 

トカチT(07/27)
(07/22)
とりあえず、ビール!(07/17)
スローフード街道 (イタリアンレポートVol.3)(07/13)
ピュアなころ(07/09)
 

お取り寄せ(4)
お店のこと(14)
メニュー(14)
十勝のこと(23)
生産者さんのこと(2)
銀座(7)
インフォメーション(6)
(0)

 
スローフード街道 (イタリアンレポートVol.1)(2)
サクラサク(2)
国際ポテト年!(2)
桜がキレイな訳(2)
アスパラ王子(2)
 
2008年07月(6)
2008年06月(2)
2008年05月(1)
2008年04月(4)
2008年03月(5)
2008年02月(4)
2008年01月(5)
2007年12月(1)
2007年10月(4)
2007年09月(6)
2007年08月(3)
2007年07月(4)
2007年06月(3)
2007年05月(2)
2007年04月(5)
2007年03月(3)
2007年02月(4)
2007年01月(5)
2006年12月(3)
2006年11月(2)
2006年10月(4)
2006年08月(1)
 
住所:東京都中央区銀座6丁目
住所:2番先 銀座コリ ドー街
info@tokachiya.com